2日間の便を調べて1日でも陽性と判定されれば、内視鏡による精密検査を行います。便潜血検査により、進行がんの90%以上、早期がんの約 50%、腺腫などの ポリープの約 30%を見つけることができ、その結果、大腸がんの死亡率を約 60%、大腸がんになるリスクを 46 ~ 80%下げることが報告されています。 また、便潜血陽性以外にも、家族歴、既往歴で大腸ポリープが疑われる場合、あるいは血便や便が細い、腹痛などの症状のある方に対しては内視鏡による精密検査を行います。
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