今年度65歳のお誕生日を迎えられる皆様へ、健康を守る大切なお知らせです。高齢者の命を脅かす恐ろしい病気「肺炎」。その予防の切り札となる「肺炎球菌ワクチン」の定期予防接種制度が、2026年(令和8年)4月1日から
新しくなりました。
これまで使用されていたワクチンに代わり、今年度からはより予防効果の高い「プレベナー20(20価肺炎球菌結合型ワクチン)」が定期接種として導入されました。このワクチンの最大の特長は、免疫の記憶が長く維持されることです。従来は5年ごとの追加接種が推奨されていましたが、プレベナー20は原則「生涯に1回の接種」で長期間の効果が期待できます。
ワクチンの変更に伴い、安中市の定期接種の自己負担額は【3,500円】に変更となりました。対象となる方には、65歳の誕生日の翌月に市から予診票が郵送されます。定期接種として受けられるのは66歳の誕生日の前日までの1年間限定です。(※過去に接種歴がある方は対象外となります)
予約が必要となります。予診票が届きましたらお早めにご予約ください。