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アレルギー

2026年は飛散が早い?つらい花粉シーズンを「症状が出る前」の治療で快適に乗り切りましょう

まだまだ寒い日が続いていますが、ムズムズとした鼻の違和感や、目のかゆみを感じ始めている方はいらっしゃいませんか? 今年の予報では「2026年は花粉の飛散が早い」と言われており、例年よりも早めの警戒が必要です。

「目が痒くなってから」「鼻水が止まらなくなってから」受診すればいいや、と考えている方も多いかもしれませんが、実はそれでは少し遅いのです。 花粉症対策の最大の秘訣は、本格的な飛散が始まる前からお薬を飲み始める「初期療法」にあります。

症状が出る前、あるいは「なんとなくおかしいな」と感じた初期段階でお薬のバリアを張っておくことで、粘膜の炎症を未然に抑え、ピーク時のつらい症状を劇的に軽くすることが可能です。「毎年、春はティッシュが手放せない」という方こそ、我慢せずに今すぐご相談ください。

当院では、患者様のライフスタイルや症状に合わせた最適なお薬をご提案しています。

●仕事や運転、受験勉強がある方には 眠くなりにくいお薬(アレグラ、ビラノア、デザレックスなど)

●つらい鼻水・くしゃみをしっかり止めたい方には バランス型のお薬(アレジオン、ザイザル、ジルテックなど)

●鼻づまりがひどい重症の方には 強力に症状を抑えるお薬(ディレグラ、モンテルカストなど)

その他、点眼薬や点鼻薬も多数取り揃えています。「いつもの薬」がある方はお薬手帳をお持ちいただければスムーズです。今年は早めの対策で、快適な春を過ごしましょう。

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