安中市では、50歳以上の方を対象に、2年に1回の胃内視鏡検診(胃カメラ)を実施しています。胃がんは、早期発見できればしっかり治せる病気です。「最近胃の検査をしていないな…」という方は、ぜひこの機会にご自身の健康チェックをしてみましょう
検診の主なご案内
- 対象となる方 50歳以上(今年度50歳になる方を含みます)で、前年度に市の胃内視鏡検診を受けていない方
- 自己負担額 3,000円(※生活保護を受給されている方は無料です)
- 実施期間 令和9年1月末まで
- お申し込み 安中市の窓口、お電話、またはスマートフォンからインターネット(電子申請)でお申し込みください
- 受診券が届く お申し込みから約2週間ほどで、ご自宅に「受診券」と「問診票」が郵送されます
- クリニックへ予約 受診券がお手元に届きましたら、実施医療機関へご予約をお願いいたします。※受診券やシールは無くさないように大切に保管してください
あらかじめご確認ください(対象外となる方)
以下に当てはまる方は、市の検診としてはお受けいただけません。
- 胃の不快感や痛みなど、すでに自覚症状がある方
- 胃潰瘍などの病気で治療中、または経過観察中の方
- 胃をすべて取る手術を受けられた方
- 入院中の方
- 今年度、市の「バリウム検診」や「人間ドック」を受ける方
「胃カメラは少し苦手で…」とためらってしまう方もいらっしゃるかもしれません。毎年の検診を通して早期の胃がんが発見され、適切な治療につながっています。 自覚症状がないうちに受けるのが「検診」の大切なポイントです!ご不明な点やご不安なことがありましたら、いつでも当クリニックのスタッフまでお気軽にお声がけください。